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2008.03.28

面倒なリラックスタイム

ある日のこと・・・
いつものように、お気に入りの場所であるダンボールで、リラックスタイムを満喫していたあんみつ。
そこへやってきたのは、同居人のぺんた。
特に好きでもなければ嫌いでもないのではないか、とぺんこが語るその存在、
リラックスタイム中のあんみつにとっては、少し面倒な存在だ。
"あんみつさんあんみつさん"
そう言ったぺんたに対して、
くつろぎ中1
"・・・にゃんですか?"
一応は興味を示してみたあんみつであったが、心の中は・・・
くつろぎ中2
・・・どうせまた、くだらない事でしょ・・・
と考えている。
っと、その時、ぺんたの口から発せられた、驚きの冗句は、とてもくだらなく、あんみつを凍りつかせるには十分だった。
"あんみつさん、団ボールから生まれたダンボールニャン太郎ですね"
くつろぎ中3
・・・やっぱりくだらにゃい・・・
誰もが思うであろう当たり前の感想を、あんみつは感じた。
そして、至極当然であるであろう次の行動に出たのだった。
くつろぎ中4
しら~
冷めた表情で、相手を見つめる事によって、相手に"お前、面白くないぞ"と伝えたあんみつは、
そのまま、お気に入りの場所で、睡眠するのであった。



書き終わってみると・・・、
で?
っと言われそうですね・・・。
そう言われると、返す言葉もございません。
ポチッと一押しどうか宜しくお願いします。
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Posted at 15:35 | ぺんた | COM(10) | TB(0) |